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白猫テニスで勝ちにいきたいのであればスタミナの管理は必要不可欠だと言えます。

 

いくら優秀な星4キャラをゲットしたとしても、テニスのゲームメイクがうまくても、スタミナが切れたら思うように動くことができないので勝てません。

 

スタミナを管理するにはどういった時に大きく消費してしまうのかを知って上手に節約する意識が大切です。

 

また消費が大きくなる要素を押さえておけば相手のスタミナをごっそり削ってしまうことも可能になります。

 

今回はそんな白猫テニスにおける最重要項目のスタミナについて解説していきますので、いつもスタミナ切れで負けてしまうという人は参考にしてください!

 

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スタミナの状態

 

スタミナはキャラの下に表示されているゲージを見ればあとどれくらい残っているかがわかりますが、色でも判別することができますね。

 

ゲージの色は緑→黄→赤と進んでいき、最終的に0になります。黄色くらいまでならまだ普通に動けますが赤になるとほとんど戦力にならないでしょう。

 

0になってしまうとちょっと左右に振られただけで全然追いつけません。キャラもゼーゼー息切れして苦しそうになります。

 

黄色から赤になりそうな段階でドリンクを補給したり別のキャラに変えるなどの対策が必要になると思います。

 

スタミナは打ち返した時に減る

 

スタミナが減るタイミングは相手の球を打ち返した時になります。自分のキャラの下に-7とか表示されているので見てみてください。

 

リリースされた直後は走ったりしただけで消費したり、空振りでも消費していましたが現在では調整されて打ち返した時だけ減るようになっていますね。

 

ジャストを返すと大きく減る

 

サーブだったり普通の返球をタイミングよくジャストで打つとボールに勢いがついて強力な球になります。

 

これを打ち返すとスタミナを多めに消費させられてしまいます。なので試合の展開によってはこういった球をあえてスルーするのもスタミナの節約として有効ですね。

 

また自分が常にジャストのタイミングで返せるよう練習しておけば、それだけで相手は多くのスタミナを消費することになります。

 

相手よりジャストタイミングで返せる回数が多い方がスタミナ的に有利になりますのでぜひ練習してみてください。

 

ちなみにスマッシュも同様に消費が大きいので相手が打ってきたら注意が必要です。

 

スーパーショットもごっそり減る

 

キャラ特有の必殺技であるスーパーショットも打ち返すとごっそりスタミナを消費してしまいます。これもジャストの返球同様にスコアに余裕があればあえて見逃すのも戦略です。

 

特に星4キャラのダグラスがスーパーショットを打ってきた場合、これを返すとスタミナを消費するだけでなく相手に吸収されてしまいます。

 

緑ゲージのスタミナだったとしても一気に赤になってしまうくらい減るので注意が必要です。ダグラスは赤→緑まで回復しますから形成逆転されることも珍しくありません。

 

スーパーショットは打ち返すことで様々な不利な効果を受けるものもありますので、ダグラス以外でもスコアによってはスルーした方がいいかもしれませんね。

 

移動距離が多いと減る

 

左右に振られてコートを大きく動いた場合はやはりスタミナの消費も大きくなりやすいです。

 

相手にペースを取られて動かされてしまう場合は粘り続けるほど不利になるケースもあるので、どこかで見切りをつけてリセットした方がいいかもしれません。

 

粘って大きくスタミナを消費すればどんどん動けなくなって結局ポイントを取られます。ペースが持ち直せそうになかったら早々に諦めて次にかけた方が効率的でしょう

 

逆に言えば自分がペースを握って相手を翻弄することができれば、それだけ相手は消耗するので有利になります。

 

返球の際にタップではなくスライドすることで球の軌道を変えれるので左右のラインぎりぎりを狙っていきましょう。

 

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スタミナ管理のコツ

 

フォルトは打ち返さない

 

サーブのフォルトやラリーの際のアウト球は打ち返してしまうとスタミナを消耗します。

 

特にサーブのフォルトは打ち返してしまうと自分だけ無駄にスタミナを消費する結果となるのでもったいないですね。

 

タワーなどで上位の階に行くと1回目のサーブをわざとフォルトにして相手のスタミナを削る作戦を取るプレイヤーもいるようです。

 

フォルトやアウトは見極められるようにして、打ち返さないように気を付けることがスタミナの節約につながります。

 

初心者のうちは何でもかんでも返そうとしてしまいますが、軌道をよく見て気を付けましょう。

 

ドリンクを取るタイミング

 

白猫テニスでは試合の最中に投げ込まれるドリンクが現状では唯一のスタミナ回復方法です。

 

これが投げ込まれたら早々に取りに行くのではなく、タイミングを見ていきましょう。

 

チームメンバー全員が緑ゲージの体力なのに取ってしまってはもったいないですから、基準としては黄色ゲージから赤に変わりそうなあたりがタイミングです。

 

ちなみにドリンクを取りに行くなら得点は諦めましょう。明らかにスタミナが厳しくてドリンクが欲しい状況だと、相手はドリンクと反対の方向にラリーを返してきます。

 

これを追いかけていると間違いなくドリンクを取れませんので得点を1点捨てて回復を優先すべきです。

 

スタミナが切れていると移動が遅いので、「ボールを追いかけたけど取れなかった→ドリンクを取りに行く」だとドリンクにたどり着く前にサーブ画面になってしまいます。

 

体力0では次のサーブもほぼ返せないので更にスコアを失います。だったら「ボールは追いかけず無視してドリンクに直行する」の方がいいでしょう。

 

さいごに

 

現状ではスタミナ回復の要であるドリンクが投げ込まれるタイミングがランダムになっており、運ゲー的な要素もあるようですね。

 

自分の方が明らかに体力ないのに相手にばっかりドリンクが投げ込まれるような状況もあるようです(笑)

 

ドリンクゲーになってしまうと楽しめないということで不満の声も上がっているようですから今後何かしらの調整が入る可能性もあります。

 

その際はまた記事にしますが今のシステムでは今回紹介した項目を押さえることでスタミナの管理ができ、勝率を上げることができると思います。

 

ドリンクに見放されれば今回の内容を完全に押さえても勝てない可能性もありますが、知らないよりは断然有利なのでぜひ参考にしてください!

 

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