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シャドウバースは専門用語がたくさん出てきたり、バトルのルールが少し複雑なので事前にしっかり内容を確認しておかないと強くはなれません。

 

特に今までカードゲームをあまりやっていない人は基本ルールなどはしっかり押さえておきたいところです。

 

私もカードゲームは子供の頃に遊戯王で遊んだくらいですが、シャドバを始めた最初は全然ルールが飲み込めませんでした。

 

今回はそんなTCG初心者の人のためにシャドバにおける基本ルールと、専門用語を解説しておきますのでしっかり把握しておきましょう!

 

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シャドバの基本ルール

 

敵のHPを0にすれば勝利

 

自分と相手はそれぞれ自身の分身となるリーダーを選択し、相手より先にリーダーのHPを0にした方の勝利となります。

 

リーダーにダメージを与えるには攻撃力を持ったカードで直接プレイヤーを攻撃するか、プレイヤーにダメージを与える効果を持つカードを発動するかのみです。

 

遊戯王カードとかだと場のモンスターが破壊された時などもプレイヤーはダメージを受けますが、シャドバの場合はカードが攻撃で破壊されてもダメージは受けません。

 

また、場にカードが残っていても直接リーダーを攻撃することも可能です。(「守護」という効果を持つカードが場にある時はそれしか攻撃できないため不可)

 

PP(コスト)の中で行動する

 

プレイヤーはPPというコストを持っており、カードを出すたびに消費していきます。PPはバトルが始まった時は1しかなく、ターンを重ねるごとに上限が+1されて全回復します。

 

高いPPを持つカードは強力な効果やステータスを持つものが多いですが、PPの上限値が上がる終盤でしか場に出すことはできないということですね。

 

バトル序盤は手札に1や2といったPPのカードがないと何もできないので高コストなカードばかりでデッキを組むのはやめましょう。

 

またPPの範囲内であれば場に何回でもカードを出すことができます

 

序盤は1ターンで低コストのカード1枚とかしか出せませんが、後半になると高コストカードを1枚出したり、低コストカードを複数出したりといった戦略が取れるようになってくるのです。

 

戦略やコンボを使って戦う

 

基本はカード同士を戦わせたりプレイヤーを攻撃したりしてHPを0にしていくゲームですが、実際はそんな単純な話ではなくかなりの戦略性を持っているゲームです。

 

カードには様々な効果がありますから連携させてコンボを組んだり、カードの攻撃力を強化したりといった戦略を持っていくことで勝率を上げることができるのです。

 

強いカードを単体で持っていてもあまり意味はなく、今ある手札から最善の手を尽くして戦うのがTCGの醍醐味だと言えるでしょう。

 

初心者のうちは自分のデッキをよく見て、どんなコンボが組めるかパターンをいくつか考えて引出しを増やしておくと実践で活用できると思います。

 

シャドバの基本的な専門用語

 

リーダー・クラス

 

シャドバにはリーダーと呼ばれるキャラクターが6人いて、バトル前に選択することができます。またカードにはクラスという属性があり、異なるクラスでデッキを組むことはできません。

 

リーダー名 クラス
アリサ エルフ
エリカ ロイヤル
イザベル ウィッチ
ルナ ネクロマンサー
ユリアス ヴァンパイア
イリス ビショップ

 

例えばアリサを選択した場合はエルフクラスのカードしか使用できず、デッキもエルフクラスでしか組めないということです。

 

ただし「ニュートラル」というクラスのカードだけはどのクラスのデッキにも組み込めるので非常に使い勝手がいいです。

 

クラスによって特徴があり、戦い方が違いますから自分の好きなスタイルのクラスを選択していきましょう。

 

PP

 

上述しましたが簡単にいうとコストですね。PPは最初は1ですがターンごとに上限が1ずつ増えて最大10まで増えます。

 

そのターンでの最大PPを超えたカードは手札から出せないですので序盤は手札に高コストのカードがあっても意味がありません。

 

またPPは残った場合に持越しができるというわけでもないので、なるべく無駄なく使い切るようにしましょう。

 

プレイ

 

カードの効果のメッセージにもよく「○○をプレイした場合に~」といった記述があります。プレイというのは手札からカードを場に出すことを言います。

 

攻撃など何かしらの行動をした場合に1プレイだと勘違いする人がいるので気を付けてください。

 

例えば「このカードの前に2回プレイした場合に効果を発動する」といった記述の場合は事前に手札から2枚のカードを場に出した後にそのカードを出すと効果が発動するということです。

 

カードタイプの専門用語

 

フォロワー

 

遊戯王でいうところのモンスターカードですね。攻撃力体力を持っていて敵フォロワーや敵リーダーを攻撃することが可能です。

 

敵フォロワーを攻撃した場合は相手の攻撃力分、自分の体力が削れます。体力が0以下になると破壊されて墓場へ行くというわけです。

 

アミュレット

 

これも遊戯王で例えてしまうとフィールドカードみたいな感じですね。場に出すことで効果を発動して場にある限り継続します。

 

攻撃力や体力などはないのでバトルで破壊はされず、効果によって破壊されるカードとなります。

 

スペル

 

遊戯王で(以下略…魔法カードのことですね。遊戯王知らない人は全然イメージできないと思います(笑)

 

手札から出すことで発動しさまざまな効果をもたらします。発動は基本的に1度きりで使ったあとは残りません。

 

後述しますがスペルブーストを持つカードと相性が非常にいいです。

 

フォロワーが持つ専門用語

 

守護

 

守護持ちカードが場にいると敵は攻撃対象を守護持ちカードしか選択できなくなります

 

守護持ちがいる限り自分のリーダーや他のフォロワーが攻撃される心配がないので守りの効果だと言えるでしょう。

 

進化

 

EPというポイントが貯まるとフォロワーを進化させて強化することができます。

 

通常、フォロワーは場に出したターンは攻撃できませんが進化するとそのターンから攻撃できるようになります。(ただしリーダーへ直接攻撃は不可)

 

疾走

 

疾走は場に出したそのターンから攻撃が可能となる効果です。

 

進化した際は疾走を持っていれば相手リーダーへの直接攻撃も可能です。

 

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リーダー・クラス独特の専門用語

 

覚醒

 

ドラゴンクラスのみ持っている特性で、PPの上限が7以上の状態を言います。

 

覚醒するのは基本的にバトルの後半なので、覚醒時に発動する効果を持ったカードはなるべく序盤で使わないようにしましょう。

 

復讐

 

ヴァンパイアクラスの専門用語で自分のリーダーのHPが10以下の状態を言います。

 

10以下だと倒されてしまう可能性も高いですが、その分復讐の状況下で発動する効果は強力なものが多いです。

 

ネクロマンス

 

その名の通りネクロマンサークラスの専門用語です。墓場にあるカードの枚数がネクロマンスの数以上にある場合、それらを除外することで効果を発動します。

 

墓場にある程度のカードがないと使えないので序盤ではなかなか効果を発揮できないかもしれませんが、ネクロマンスによって起きる効果は強力です。

 

指揮官・兵士

 

ロイヤルクラスのカードが持つ専門用語です。兵士は指揮官が場にいると強化されたり、指揮官は場に出すと兵士を召喚したりといった効果があります。

 

指揮官や兵士の数で効果の大きさが結構変わるので、タイミングを図って発動できるようにできるといいですね。

 

カウントダウン

 

主にビショップクラスで出てくる専門用語ですね。アミュレットが持つ数字でターンを消費するごとに1ずつ減っていきます。

 

そして0になると効果が発動するという感じで時限爆弾のような効果です。発動まで時間がかかりますが強力なフォロワーを召喚したり一気に形勢逆転できるようなものも多いです。

 

またカウントダウンがまだ残っていても効果によってアミュレットが破壊された場合も発動します。

 

スペルブースト

 

ウィッチクラスのカードが持つもので、スペルカードを使うたびに発動します

 

例えばスペルブースト+1/+1というカードがあった場合、スペルを使うたびに+1/+1強化されるといった感じです。

 

スペルを使えば使うほど何回も発動するので手元にスペルがたくさんある時は非常に強力な効果をもたらすことができるでしょう。

 

効果発動のタイミング

 

ファンファーレ/ラストワード

 

ファンファーレはカードを場に出した時に発動するものです。ラストワードはその逆でカードが破壊された時に発動するものです。

 

デッキの大部分を構成するフォロワーはファンファーレやラストワードを持っているものが多いため、目にすることが多い言葉ですからしっかり意味を知っておきましょう。

 

さいごに

 

結構なボリュームになってしまいましたが、それだけシャドバにはルールや専門用語が多いということです。

 

わからない言葉が出てくるたびに今回の記事を見たりネットで調べることで自然と覚えてくると思います。

 

適切な戦略を組み立てるためにもルールや用語はしっかり把握しておく必要がありますので参考にしてみてください!

 

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