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日本より先に海外で配信開始しているスマホゲーム「ポケモンGO」ですが、さまざまな話題を呼び日本でも大きなブームとなっています。

 

この記事を書いている段階ではまだ日本でのリリースは発表されていませんが、そろそろだろうという声もあり期待が高まっていますね。

 

今までスマホゲームをあまりやっていない人もニュースなどでも取り上げられているのでポケモンGOという言葉を耳にしていると思います。

 

今回はポケモンGOがどんなゲームなのか、どういったシステムで進めていくのかということを解説していきますので、興味のある人はリリース前の基本情報として知っておいてください!

 

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ポケモンGOは「位置ゲー」

 

ポケモンGOのゲームシステムを一言で表すと「位置ゲー」です。スマホに内蔵されているGPSを使い現実にあるさまざまな場所でポケモンを捕まえたりできるということです。

 

もちろん現実にポケモンを見ることはできませんので、実際はスマホのカメラを通してポケモンを確認します。

 

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普段何気なく生活している圏内にポケモンが出たりするので画像にあるようなモンスターボールをスワイプして捕まえます。

 

場所によって出現するポケモンが異なるので、たくさんのポケモンを捕まえたければいろいろな場所へ実際に出向く必要があるということですね。

 

ポケモンを捕まえて図鑑をコンプリートしたり、持っているポケモンを進化や強化させてバトルで勝ち抜くといった楽しみ方をするゲームとなります。

 

現実の世界が「拠点」になる

 

ポケモンGOは現実世界とポケモンの世界をリンクさせているのが特徴ですが、そのシステムはポケモンを捕まえるだけでなく「拠点」としても使われます。

 

例えばポケモンを捕まえるために必要な「モンスターボール」などのアイテムはポケストップという施設で入手できるのですが、このポケストップは現実世界の施設が利用されます。

 

普段の待ち合わせスポットだったりポケモングッズなどを扱う店舗だったりがポケストップとなりゲーム世界での拠点となるわけですね。

 

従来のゲームでもファストフード店やコンビニがお店のwi-fiを使って限定アイテムを配布したりといった事がありましたが、今回もさまざまな施設がポケモンGOとタイアップすることでビジネスとしても大きな話題を呼びそうです。

 

 

ジムで陣地を確保する!

 

ポケモンといえばゲーム世界でポケモンジムと呼ばれる施設があり、そこを治めるジムリーダーを倒すことでバッジが手に入ります。

 

そしてバッジを全種類集めるとポケモンリーグという世界大会のようなリーグ戦の参加権を得るといったもので、そこで優勝してポケモンマスターを目指すというのがストーリーのゴールでした。

 

今回のポケモンGOでもジムは存在しますが、今までのようなジムではなく陣地取りゲームのような立ち位置で配置されているようです。

 

プレイヤーはゲーム開始時に3つのチームの中から1つを選択し、チームにはそれぞれモチーフの色があります。

 

ポケストップのように現実世界の何かしらの施設がジムになっていますので、これらを見つけて無所属のジムであれば自チームの色をつけて陣地にできるということです。

 

他のチームが先に見つけていれば、そこに配置されたポケモンを倒すことで奪えるのではないかと予想されます。

 

そんな感じで陣地を広げていくようなシステムになっていて、このジムシステムもポケモンGOの楽しみ方の1つだと言えるでしょう。

 

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歩きスマホ対策「ポケモンGO Plus」

 

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以上のようにポケモンGOを楽しもうと思ったら、スマホをカメラ越しに見ながら外を歩くような感じになります。

 

今まで家にこもってゲームをやっていた層が外に出るようになりますので子供の運動不足解消になったりコミュニケーションが増えたりといったいい点もありますが、危険もあります。

 

その一つがスマホの普及によって問題視されている「歩きスマホ」ですね。特に子供は集中してしまうと周りが見えないので事故などの危険があると思います。

 

そういった歩きスマホ対策として運営は画像にあるような「ポケモンGO Plus」という端末も用意しているようです。

 

これはポケモンが現れたらバイブレーションや光って知らせてくれるというもので、腕に付けたりバッグにクリップで固定することでスマホを見る必要をなくすものです。

 

常時カメラやGPSを起動させていたらスマホの電池もすぐなくなりますし、事故などを防ぐためにも必須の端末となると思います。

 

なくてもゲームを遊ぶことはできますし、この端末は有料となりますが子供にやらせる場合などは危険回避のためにぜひ導入してほしいですね。

 

課金要素はあるか

 

スマホゲームといえば遊ぶだけなら無料で、ゲームを有利に進めるためのアイテムを買う場合に実際のお金で課金するというシステムが採用されています。

 

ガチャは課金したからといっていいアイテムが手に入るとは限らないということでギャンブル的な要素があり射幸心を煽るとして一部問題になったりもしています。

 

ポケモンGOもダウンロード自体は無料ですがガチャといったシステムはないようで、モンスターボールを購入したりするのに課金が必要なようです。

 

これであればポケストップに足を運べば無理して課金する必要もないですし、ハマって多額の資金を投入することもなさそうなので健全ですね。

 

さいごに

 

ゲームのコンセプト自体は非常にシンプルでポケモンを捕まえて育てたり図鑑を集めたり闘って陣地を増やしたりといった感じです。

 

わかりやすいシステムとポケモンという親しみやすさ、現実の世界とリンクするという斬新さが話題を呼んでいる要因ではないでしょうか。

 

位置情報を使った同じようなゲームはIngressなど以前からもあり人気ですが、ポケモンの認知度や現在の様子を考えると今作はもっと人気が出ると予想されます。

 

日本でのリリースもまもなくとなりますので気になっている人は今回の記事を参考にしてポケモンGOの概要を知っておいてください!

 

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