ivrater

 

ポケモンには個体値と呼ばれるステータスがあり、同じポケモンでもこの個体値の差によって最終的なCPの高さが変わります。

 

より強いポケモンを育成するためにはCPの伸びが期待できる個体値の優秀なポケモンを選ぶべきですが、個体値は見えないステータスのためツールを使わないとチェックできません。

 

個体値をチェックするツールはいくつか出ていますが今回は「IV RATER」というツールの使い方を具体的に解説していきたいと思います。

 

自分のポケモンの個体値をチェックしてみたい人は参考にしてみてください。

 

ちなみに「個体値って何?」という人は基本的な部分を以下の記事に書いていますのでそちらも読んでおいてください。

【ポケモンGO】個体値とは?厳選するなら知っておきたいステータス

 

スポンサードリンク

 

個体値チェックの流れ

 

  • サイトにアクセス
  • チェックするポケモンを選択
  • 現在のトレーナーレベルを選択
  • CPメーターの位置を合わせる
  • ポケモンのCPとHPを入力
  • 診断ボタンをクリック

 

個体値のチェック方法をフローチャートで解説すると以上のような流れになります。

 

基本的にはゲームのステータス画面に表示されている情報を入力するだけなので迷うことはないでしょう。では実際に私のポケモンを使ってチェックしてみます。

 

実際にイーブイの個体値をチェック

 

実際に私の手持ちのイーブイの個体値をチェックしながらサイトの細かい部分を解説していきたいと思います。

 

この記事を読んでいる層はスマホユーザーが非常に多いので今回はスマホで調べた場合の解説になりますが、パソコンからアクセスした場合も操作はほとんど同じだと思います。

 

eevee

 

野生で捕まえてから一度も強化などしていない素のイーブイとなります。このステータスを見ただけでは最大まで強化した場合に他のイーブイと比べて優秀なのかはまだわかりませんね。

 

初期CPは140で現状のトレーナーレベルから見るとメーター読みで半分ちょっとくらい成長している感じですね。HPは35となっています。

 

まずはサイトにアクセス

 

最初にIV RATERを提供しているサイトにアクセスしましょう。海外サイトなので表記は英語ですが、読めなくても問題ないので心配しなくて大丈夫です。

 

こちらのリンクからサイトへ行けますのでアクセスしてみてください。

 

IV RATER1

 

スマホだとちょっと下にスクロールしたあたりに上記画像のようなメニュー画面がありますので赤丸部分の「IV RATER」をタップしましょう。

 

パソコンの場合も同じようにメニュー項目が出てきますのでクリックしてください。

 

ポケモンを選択

 

ivrater2

 

まずは個体値をチェックしたいポケモンを選択します。「CLICK TO CHANGE」をタップするとポケモンGOで入手できるポケモンの一覧が出てきますので対象のポケモンを選びましょう。

 

検索機能などはないので目視でポケモンを探します。絵がドット絵で当時のポケモンをやっていた人には懐かしい感じになっています(笑)

 

ちなみに画像の上部に「EASY MODE」と「ADVANCED MODE」がありますが、ただ個体値をチェックしたいだけなら「EASY MODE」で大丈夫です。

 

トレーナーレベルを選択

 

ivrater3

 

次は現状のトレーナーレベルを入力します。左右にスライドすることでレベルを変えることができるので自分のレベルに合わせましょう。

 

スマホの場合はタップしたまま、パソコンの場合はクリックしたまま左右に動かすことでゲージが動きます。

 

トレーナーレベルによってポケモンのCP上限値は変わりますので間違えると正確な数値が出ません。他の項目もそうですが数値は正確に入力してください。

 

CPメーターを合わせる

 

ivrater5

 

このCPメーターを合わせるのが個体値チェックで一番難しいポイントになると思います。

 

ゲーム上で表示されているメーターとIV RATERでのメーターの位置を同じくらいになるように合わせます。

 

トレーナーレベルと同じようにゲージを左右に動かすことでメーターの位置が変わりますのでうまく合わせましょう。

 

トレーナーレベルが低いうちはメーターの動きもおおざっぱなのでそこまで苦労しませんが、トレーナーレベルが高くなるにつれて目盛りが細かくなり、合わせるのがシビアになります。

 

ここもずれてしまうと正確な個体値が出ませんので、完璧に調べたい人は分度器などを使って角度を測りながらやりましょう。

 

目盛りを合わせるとCPやHPなどの予測値が出ますので、実際のポケモンの数値がその範囲に入っていればOKです。

 

上記画像だとCPが126~161でHPが33~38となっています。実際はCP140でHP35なので範囲内ですね。

 

ほしのすなやアメの数をチェック

 

ivrater7

 

より正確に測るためのダブルチェック項目として強化に必要なほしのすなとポケモンのアメの数が表示されます。

 

実際にゲーム上で強化する際に必要な個数とIV RATERで出ている個数が合っているかを確認しておきましょう。

 

こちらもトレーナーレベルが低いうちはほとんど一致すると思いますが、高レベルになると細かくなるため差が出ることもあるようです。

 

実際のCPとHPを入力

 

ivrater8

 

最後は実際にゲーム上で表示されているポケモンのCPとHPを入力して「RATE MY POKEMON!」をタップするだけとなります。

 

スポンサードリンク

 

診断画面の解説

 

ivrater9

 

以上の手順を踏んで診断ボタンをタップするとそのポケモンの個体値を出すことができます。

 

私のイーブイは攻撃+防御が12/30でスタミナが6/15という結果になり、どちらも半分以下という残念な結果となりました(笑)

 

そして画像下部に詳細な個体値の分析結果が出ています。

 

私のイーブイは全イーブイのCPの平均値より2.16%低く、攻撃防御は平均の-1.53%でHPは-1.28%です。全てが平均以下という劣等生な子で逆にかわいいですね(笑)

 

より高みを目指して少しでも最終CPが高くなるポケモンを育成する場合、このイーブイは選択肢から外れます。

 

さいごに

 

個体値をチェックする方法自体は簡単なのでサクッと調べることができると思います。

 

ただ個体値の差は一番低い場合と高い場合で10%程度しかCPに違いが出ないようなのでやりこむ人以外は参考程度に考えた方がいいかもしれません。

 

個体値を厳選するよりは技の組み合わせを重視したり、トレーナーレベルを効率よく上げてCPの上限値を伸ばした方が戦力は早く上がるでしょう。

 

自分のポケモンの個体値を調べたい人はzせひ今回の記事を参考にしてみてください!

 

スポンサードリンク