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オズクロを始めて一番最初に操作するのが主人公ドロシーになりますね。かわいい顔して肉弾戦が得意な女の子ですが、正しい立ち回りを知らないとその性能を発揮することはできません。

 

チェルやラビオラが少しクセのある使用感なのに対してドロシーは非常にバランスよく設計されています。アクション初心者でも使いやすいと思いますので、まずはドロシーの立ち回りを知っておきましょう!

 

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ドロシーの強い点

 

乱戦に強い

 

ドロシーは傘を振り回して戦うスタイルになりますので通常攻撃の判定が広く、複数の敵にダメージを与えることができます。

 

雑魚的が3体出てくる通常ステージでは敵をまとめて相手にできるので非常に使いやすいでしょう。

 

攻撃のテンポも速く、ガンガン攻めていくことが可能ですからアクション好きの人は使っていて楽しいでしょうね!

 

回避性能が高い

 

またドロシーは回避性能の高さも魅力の一つです。APの消費もほどほどですし回避距離も敵の間合いからちょうど出るくらいなので使い勝手がいいですね。

 

ただしドロシーでも回避を頻発するとAPが枯れてしまうので、使いどころは見極める必要があります。

 

オズクロでは全キャラそうですが、避ける攻撃とあえて食らう攻撃というのも判断できるようになりましょう。

 

例えば青のソウルルーンで物理防御を上げたら魔法攻撃はダメージが大きいので優先して回避する、物理攻撃は防御を上げたおかげでダメージが少ないのでAP節約のためにあえて回避しない…などですね。

 

スキルのバランスがいい

 

ドロシーで最初から使えるリンク「長靴をはいたネコ」のスキルは非常にバランスの取れた構成になっています。

 

単体攻撃から範囲攻撃、ダウンやスタンを与えるものからカウンターまであらゆる効果をもたらすスキルがあります

 

各スキルごとの有効な使いどころは後で詳しく解説しますが、これらを戦略的に組み合わせていくことでただ単にスキル発動していくよりは有利にバトルを進めていくことができるでしょう。

 

ドロシーの使いにくい点

 

敵の攻撃を受けやすい

 

ドロシーは近距離攻撃型という特性上、どうしても敵に近い位置で攻撃を続ける必要があるため攻撃を受けやすいです。

 

マンチキンや陶器など雑魚キャラを相手にする時はある程度ダメージをノイズとして許容しなければなりません。

 

雑魚キャラの通常攻撃は事前モーションがほぼないものが多いのでタイミングよく回避するのは慣れないと難しいでしょう。

 

またこれらの攻撃まで全部回避しようとすると確実にAPが枯れます。ダメージの大きい攻撃が来た時に回避できない可能性が出てきますので、先述しましたが避ける攻撃とあえて食らう攻撃を見極めましょう。

 

 

各スキルの有効な使い方

 

乙女の猫爪

 

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対単体の敵用の攻撃スキルで、ネコの手でひっかくような攻撃で4連撃を与えます。最後の傘の一撃で相手を遠くに飛ばしスタン状態にするという効果があります。

 

最後の傘の一撃だけ範囲攻撃なので近くに敵が密集している場合はまとめてダメージを与えてスタン状態にできますので便利ですね。

 

ただしひっかいている間は無防備で、時間もやや長めなのでその間に周りの敵から攻撃を食らう可能性があるので注意しましょう。

 

使いどころとしては敵の攻撃を回避した直後で攻撃されないタイミングや、敵がスタンやダウンしている間に使うのがいいですね。

 

ちなみに連携技の「キャットボム」はスキル使用中無敵状態になります。ボス戦などで攻撃力の大きい攻撃が来た際に使うと無効化できるので、そういった使い方も知っておきましょう!

 

足払い

 

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ドロシーのスキルの中でも一番発動が早く、使い勝手のいいスキルです。どの技につなげる場合でもこの足払いから始めるのがいいでしょう。

 

攻撃範囲が広いので敵をまとめて攻撃できますし、相手をダウンさせる効果があります。

 

この攻撃から正規の連携技だと「肉球スタンプ」→「開運招き猫」と流れていきますが、リンクのレベルが低くてこれらのスキルを覚えていない場合などは乙女の猫爪や後述するパラソルタイフーンにつなげてもいいと思います。

 

相手をダウンさせておけば近距離スキルを使っていても攻撃されないので、無駄なダメージを受けずに済みますね。

 

ただしボスレベルの敵はダウンさせることができません。敵によってダウンできる・できないがあるので試してみてください。

 

反撃パラソル

 

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カウンター技ですね。敵の攻撃タイミングに合わせて発動させると反撃して相手をスタン状態にすることができます。

 

ついでにちょっとだけですがHPも回復できます。CT(クールタイム)が8秒しかないのでかなり頻発できますし、何回も使うことでHPも意外と回復していきます。

 

この技も相手を行動不能(スタン)状態にさせるので足払い同様、他のスキルへつなげる開始技として使うのがいいでしょう。

 

ただし足払いが複数攻撃なのに対して反撃パラソルは単体へのカウンターです。周りに他の敵がいる場合は余計な攻撃を受けるかもしれませんので注意です。

 

そしてこの反撃パラソルは白ルナの回復技もカウンターすることができます。タイミングは難しいですが、白ルナがいるステージの回復はやっかいなので返せるようにしておきたいですね。

 

このカウンターができるようになると曜日ダンジョンのルナの天空城を周回するのが非常に楽になると思います。

 

注意点としてはこっちがダウンする攻撃はカウンターすることができません。普通に攻撃を食らってしまうので、これも返せる攻撃と返せない攻撃を事前に把握しておきましょう。

 

パラソルタイフーン

 

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自分の周りが攻撃範囲になりますので囲まれた時に使える技ですね。ただし相手を行動不能にする効果はないので倒し切らなければ攻撃を食らう可能性があります。

 

なので個人的には足払いや反撃パラソルで敵の動きを止めた後に使うのがおすすめです。

 

連携技のダンシングパラソルまで決まれば敵全体に結構大きなダメージを与えることができます。

 

キャットラッシュ

 

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ドロシーのリンク「長靴をはいた猫」の必殺技ですね。SPが貯まってからしか使えないので1クエストで1回くらいしか使う機会がありませんが、敵全体に強力なダメージを与えることができます。

 

ダメージが大きいのでとどめに使ってもいいですし、APが枯れた時に回復する間を稼ぐために使ってもいいかもしれません。

 

この技を使うと敵との距離が離れるので、体制を整え直したい時や一呼吸おきたい場合にも使えます。ただダメージを与えるだけに使うのではなく、そういった副次的な効果もうまく利用できるといいですね。

 

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ドロシーを使いこなすコツ

 

物理防御を優先的に強化する

 

ドロシーはとにかく青属性のソウルルーンで物理防御を上げていきましょう

 

理由は2点あります。

 

  • 近距離型という特性のため敵の攻撃を受けやすい
  • 物理攻撃力によってスキルのダメージが変化する

 

この2点を考えると物理防御を優先的に上げていくのがドロシーの一番いい使い方になります。

 

敵の攻撃を受けやすい

 

序盤は敵の攻撃力も低いのであまり気にしなくてもいいのですが、後半になってくると敵の攻撃が強いためノイズの攻撃で気づいたら結構HPが減っているということがよくあります。

 

耐久力を上げるためにはHPより物理防御を集中してソウルルーンを組みたいですね。

 

スキルの攻撃力が強化される

 

ドロシーのスキルはどれも物理防御によって与えるダメージが変動していきます。物理防御が高い方が結果的にスキルの攻撃力も上げることになるのです。

 

赤属性のソウルルーンで物理攻撃力を上げて火力のみ強化するよりも、物理防御を上げた方がスキル攻撃力アップと耐久力アップの両方が見込めるので効率的なのですね。

 

APを枯らさない立ち回りをする

 

ドロシーのスキルは多くが敵を行動不能にする効果を持っているため、APを回復する時間を稼ぐことができます。

 

こうした時間稼ぎをうまく使ってAPが枯れないようにして、ダメージの大きい攻撃を優先的に回避していきましょう。

 

AP管理と回避する攻撃の見極めさえできれば、ノイズで攻撃を食らっても少ないダメージで敵を全滅させることができると思います。

 

さいごに

 

いかがでしょうか。何度も言いますがドロシーは非常にバランスがよく、アクション初心者にうってつけのキャラだと言えます。

 

効率的な立ち回りさえ実践することができればかなり有利にクエストを進めていくことができるでしょう。

 

ぜひこの記事を参考にして優秀なドロシー使いを目指してみてくださいね!

 

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