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ドラゴンプロジェクトで一番手数の多い武器が双剣ですね。一撃必殺という感じではないですがコツコツダメージを積み重ねていくスタイルの戦い方が好きな人におすすめです。

 

隙も少ないため回避もしやすいですし、スピード重視で動けるので快適な使用感が癖になりますね。

 

今回はそんな双剣を更に使いこなすためのコツやマルチプレイにおける役割、立ち回りを解説していきますので参考にしてください!

 

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双剣の特徴

 

連撃数は7回

 

双剣の連撃数は7回までですね。両手の剣を交互に使って素早い攻撃ができ、非常に短い時間で7連撃まで到達できます。

 

ほとんどの武器は連撃の後半になるにつれ隙が大きくなるパターンが多いのですが、双剣に関してはそこまで隙ができるという印象はありません。

 

敵の攻撃の事前モーションを確認してから回避でも十分間に合いますので、できれば連撃は最後までたたき込みましょう。

 

気絶ゲージ、マギが溜まりやすい

 

手数が多いという特性上、敵をダウンさせる気絶ゲージや必殺技を発動するためのマギゲージが溜まりやすいです。

 

特に通常攻撃のダメージが大きくない双剣にとってはマギの大ダメージの一撃は非常に有効でしょう。

 

こういった特徴を駆使して、連撃でコツコツ削る→溜まったマギで大きく削るといったサイクルの立ち回りをすることが双剣を使いこなす一つのコツになります。

 

攻撃範囲は狭い

 

双剣は近接攻撃のタイプになります。短剣ですし攻撃範囲は広くありません。

 

敵に攻撃する時は結構近づく必要がありますので、回避のタイミングが他の武器よりシビアになります。

 

発動の早い敵の攻撃などは素早く見極める必要があるので、攻撃しながら敵の事前モーションにも気を配っていきたいところです。

 

特殊スキル「乱舞」を使いこなす

 

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双剣の特殊スキルは「乱舞」です。高く舞い上がり敵に多段ダメージを叩き込みます。

 

手数が多い上に通常攻撃よりもダメージが大きいので、うまく使うことができれば双剣の可能性をもっと広げることができるでしょう。

 

乱舞には無敵判定がある

 

乱舞の優れているポイントは発動する瞬間に無敵判定があるという点です。

 

敵の攻撃を回避するためにも使えますし、すかさずダメージを入れることができるので攻撃の手を休める必要がありません。

 

普通にフリックで回避するよりも短い時間で攻撃に移れるので、手数勝負の双剣では乱舞を回避&カウンター代わりにバシバシ使っていきましょう。

 

フリック感度が悪い時の回避に使う

 

長時間プレイしてスマホが熱くなっていたり、機種のスペックが低くて処理能力が落ちているとフリックの感度が悪くなります。

 

しっかりフリックしているのに回避してくれなかったりでダメージを受けてしまう経験をした人は結構多いのではないでしょうか。

 

高難易度クエストでは敵の攻撃力が高く、一撃を食らっただけで致命傷になることも多々あります。端末の問題で回避できないというのは死活問題ですよね。

 

そんな時にタップ長押しの乱舞を回避するために使うというのはおすすめです。タップ長押しならフリックより確実に発動できます。

 

プレイしていて回避の反応に不安を感じたら、乱舞による回避を実践してみてください!

 

部位破壊に向いている

 

連撃である点と飛びあがって攻撃する点が部位破壊に向いています。

 

部位破壊のポイントはモンスターの種類にもよりますが、位置が高いことが多いんですよね。通常の武器では部位破壊ポイントに届かないのですが乱舞の場合は飛び上がって攻撃するため攻撃の範囲が高いです。

 

しかも連撃ですので非常にダメージ効率がいいです。部位破壊でレアな素材を手に入れたい時は率先して双剣で乱舞を使っていきましょう。

 

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双剣のコツと使いこなす立ち回り

 

前線でひたすら攻撃

 

双剣の立ち回りの基本はとにかく前線で攻撃に徹するという点です。一撃のダメージは大きくないため手数でダメージを稼いでいく必要があります。

 

マギが溜まりやすいという特性を活かすためにも攻撃の手は休めないようにしましょう。そしてゲージが溜まったらマギを使って大きいダメージも狙っていくようにしてください。

 

また双剣は隙が少ないため回避もしやすいですし、乱舞を使って回避&カウンターをすることもできます。

 

前線にいれば敵の攻撃は受けやすいですが、こういった優れた回避性能を活かして前線にいながらも死ににくい立ち回りができたらベストですね!

 

入力感度を調整する

 

双剣の特殊アクション「乱舞」は回避にも攻撃にも使える優秀なスキルですが、タップ長押しから発動まで多少のタイムラグがありタイミングが難しいです

 

タップ長押ししてから発動までの時間を少しでも早くするために長押しの入力感度を調整するのがおすすめです。

 

ドラプロでは「メニュー」から「オプション」へ進み「入力感度」を開くことでタップ長押しの時間を調整することができます。

 

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もし少しでも乱舞の発動を早くしたい場合にはこの「ロングタップ時間(特殊アクション)」という項目を短くしてみましょう。

 

そこまで明確に大きい差は感じないかもしれませんが、意外と回避効率が上がるかもしれませんよ!

 

さいごに

 

双剣の一番の魅力は「スピード」です。フィールド上を素早く動きながら連撃を叩き込む立ち回りは使いこなせればかなり頼もしいです。

 

上級者向けの武器だと思われがちですが、今回の記事で紹介した立ち回りを実践できれば十分に使いこなせると思いますので参考にしてみてください!

 

ちなみに他の武器を使いこなすコツは以下の記事で詳しく解説しています。

【ドラプロ】片手剣を使いこなすコツ!正しい立ち回りと攻略法!

【ドラプロ】溜め切りで高火力!両手剣を使いこなす立ち回りのコツ!

【ドラプロ】長いリーチで戦え!槍を使いこなす立ち回りのコツ!

【ドラプロ】狙い撃ち!弓を使いこなす立ち回りのコツ!

 

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