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ドラゴンプロジェクトで一番の遠距離攻撃ができる武器がですね。離れたところから一方的に攻撃できるので使いこなせれば強いです。

 

ただし遠くを狙うという特性上、敵が近くにいる場合や複数に囲まれた場合は弱いので立ち回りや使い方をしっかり押さえておく必要があるでしょう。

 

今回はそんな弓を使いこなすためのコツや立ち回りを解説していきますので参考にしてください!

 

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弓の特徴

 

連撃はなし

 

弓は他の武器と異なりタップ連打で連撃というものはありません。

 

一撃放つとまた弓を絞り、一撃放つという感じで1回1回の攻撃が独立しています。攻撃を当てられるのも1体のみなので単体相手に効果を発揮する武器だと言えるでしょう。

 

他の敵を狙っている間は完全に無防備なので、自分の近くに敵が接近してきていないか常に気を配っておいた方がいいかもしれませんね。

 

近い方がダメージが大きい

 

弓は攻撃を当てる敵の距離が自分と近い方がダメージが大きくなるシステムになっています。

 

できれば近くで近接射撃を行いダメージを出したいところですが、近寄られると弱いのも弓の特徴ですので距離感は難しいところです。

 

初心者のうちや慣れないうちはダメージが出なくても安全な距離から攻撃した方が事故が少なくていいかもしれませんね。

 

特殊スキル「溜め撃ち」「狙い撃ち」

 

弓には特殊スキルが2つ実装されており、そのどちらも弓を使いこなす上で欠かせないものになっています。

 

弓の通常攻撃は火力も出ないし単発の攻撃になってしまうので、基本的にはこれらの特殊スキルを使って戦っていく立ち回りになるでしょう。

 

溜め撃ちで高火力

 

両手剣と同じようなイメージで弓もタップ長押しでチャージすることで威力が上がります。

 

もちろん火力は両手剣程は出ませんが、通常攻撃でいくよりはダメージが大きく出ますので溜め撃ちは基本的にすべて行っていきましょう。

 

溜めている間は無防備ですが、弓の場合は敵の間合いの完全に外から攻撃ができますのでボス戦などでは心配しなくて大丈夫ですね。

 

狙い撃ちをうまく使おう

 

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溜め撃ちの状態から指を離さないでスライドすると光のサークルが出現し、弓を当てる対象を操作することができます。

 

この光のサークルの中に攻撃対象が入ると上記画像のように赤いターゲットが出て狙い撃ちできるというシステムですね。

 

自分の好きなところを自由に狙えるので非常に使い勝手がいいのですが、狙い撃ちしている間は自分の周りを見ることができません。

 

通常フィールドなどでは敵の接近に気付けないので、不意に攻撃を食らう可能性があります。狙いを定めるのに時間をかけすぎないように注意しましょう。

 

ボス戦ではweakを狙い撃ち!

 

弓が優れているのがボス戦においてweakを狙い撃ちできるという点ですね。weakは出てもすぐに消えてしまいますし攻撃するために間合いを詰めるのが難しいです。

 

そのため一瞬でweakポイントにまで間合いを詰められる槍の突進や、弓の狙い撃ちが効果的なのです。

 

特に弓の狙い撃ち+最大溜め撃ちがweakポイントに当たると、矢がweakポイントに刺さったままの状態になり継続ダメージを与えることができます。

 

この特性をうまく使っていくことでマルチプレイでもパーティに貢献できると思いますので積極的に狙っていきましょう。

 

ただしweakポイントは出現時間が短いですし、動くので狙い撃つのは結構難しいです。練習を重ねて命中率を上げたいですね。

 

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弓の効率的な立ち回り

 

シングルクエストには不向き

 

まず弓は単体しか攻撃できないという点と火力がそこまで高くないという点から自分一人で進めていくシングルクエストには向きません。

 

敵のターゲットが自分に向いてしまうと逃げながら攻撃せねばならず、効率も落ちてしまうのでNPCしかいない場合などは他の武器に持ちかえましょう。

 

素材集めには向いている

 

通常フィールドで雑魚を狩って素材を集めるのは槍と弓が向いています。

 

雑魚に一撃でも入れることができれば他のプレイヤーが倒してしまったとしてもドロップアイテムを貰える権利は得られますので、狙い撃ちでどんどん一撃を入れていきましょう。

 

フィールドの中心に立って円を描くように狙い撃ちしていけば、雑魚敵からの素材集めは非常に効率よく行うことができると思います。

 

マルチプレイでは援護の徹底を

 

マルチプレイにおける弓の立ち回りはとにかく援護に徹底することが第一です。

 

間違ってもターゲットにされないよう、離れたところから淡々と狙い撃ちで継続的にダメージを重ねていきましょう。

 

そして上記の通りweakポイントが出現した時はしっかり矢を突き刺すことができるように、敵の攻撃パターンを見極めましょう。

 

weakポイントは敵が大きな攻撃をした後に出現することが多いです。敵の攻撃パターンが読めればweakが出るポイントも予測できると思いますので狙ってみてください。

 

weakポイントが出てから溜め撃ちを始めたのでは間に合いませんから、あらかじめ予測して動くというのは非常に大切です。

 

また、遠くから全体を見ることができるので仲間が倒れた場合は救助に向かいましょう。そういった補助的な役割もこなせればパーティから感謝される立ち回りができると思います。

 

さいごに

 

弓は他の武器に比べて動きが少ないという点やアクションならではの要素が少ないという点からネット上などではあまり人気のない武器となっています。

 

ただ、範囲外から淡々とダメージを入れてくれたり緊急時に救助してくれたりといった立ち回りができる弓がパーティにいると非常に安定します。

 

陰からパーティを支える縁の下の力持ち的なポジションが好きという人やサポート好きという人は向いていると思いますので、この記事を参考にして弓を使いこなしてみてください!

 

ちなみに他の武器を使いこなすコツは以下の記事で詳しく解説しています。

 

【ドラプロ】片手剣を使いこなすコツ!正しい立ち回りと攻略法!

【ドラプロ】溜め切りで高火力!両手剣を使いこなす立ち回りのコツ!

【ドラプロ】乱舞で舞え!双剣の立ち回りと使いこなすコツ

【ドラプロ】長いリーチで戦え!槍を使いこなす立ち回りのコツ!

 

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