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ドラゴンプロジェクトにおいて攻撃力が高く一撃に重みがあるのが両手剣ですね。隙が大きいため使いこなすのは難しいですが、上手に立ち回れれば高火力で強いボスも圧倒できます。

 

しかし一撃で大ダメージをたたき出せるのは非常に魅力的ですが、慣れないうちは敵の攻撃を受けやすく死にやすいと思います。

 

今回はそんな両手剣を使いこなすためのコツや立ち回りの解説していきますので、両手剣使いを目指す人は参考にしてみてください!

 

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両手剣の特徴

 

連撃は3パターン

 

両手剣の連続攻撃回数は3回までですね。どの攻撃も大きく振りかぶってから繰り出しますので攻撃が出るまで多少時間がかかります。

 

攻撃モーション中は回避行動などは取れないので、この間にダメージを受けないようにしたいところです。

 

どの武器でもそうですが連続攻撃の後半にいくにつれてダメージが大きくなっていきます。もともとの攻撃力の高さもあって両手剣の3撃目は非常に強力です!

 

ただし3撃目は地面に叩きつけるような動作になるので攻撃をした後に少し硬直があります。ここも敵の攻撃を食らいやすいポイントになりますので注意しましょう。

 

見た目ほど攻撃範囲は広くない

 

剣の刀身が長い分、攻撃範囲も広いように感じますが実際に使ってみた感想としては片手剣と同じくらいに感じます

 

攻撃を叩き込むには敵に近い位置で行動する必要があるため、やはり立ち回りには回避や攻撃のタイミングが肝になりそうですね。

 

特殊スキル「溜め切り」で一撃必殺!

 

両手剣の一番の魅力であり最大の武器が特殊スキルの溜め切りになります。

 

タップを長押しすることで力をため、敵に高火力の大ダメージを叩き込むことができます。長押しは長ければ長いほどダメージが大きくなるシステムのためできれば最大まで溜めたいですね。

 

この溜め切りが使いこなせるようになるとマルチクエストでも主砲として大活躍することができます。溜め切りを使う際のコツは以下を参考にしてください。

 

溜めている間は動けない

 

溜め切りする上で一番気を付けたいのが、チャージしている間は完全に無防備だという点です。

 

この間に敵の強力な攻撃が来たりすると避けることはできません。溜めている途中で攻撃せずに回避というのはできないので、一度タップ長押しを始めたら剣を振り下ろすまで動けないです。

 

そういった理由から攻撃を入れるタイミングというのが非常に重要になりますので、敵の隙をしっかり見極めたいですね。

 

攻撃範囲に注意

 

溜め切りは動けないという点のもう一つのリスクが、チャージしている間に敵が攻撃範囲から離れてしまうという可能性です。

 

せっかく大ダメージが期待できる溜め切りも当たらなければ意味はありません。

 

移動が激しい敵の場合は溜めている間に動いていってしまうということがよくあるので、溜める長さというのも大切です。

 

ダメージが大きくなるからと全部が全部最大まで溜めるという行動を取るより、敵の動きに応じて溜める長さを調節するような立ち回りをしていきましょう。

 

マルチクエストでの両手剣の役割

 

他のプレイヤーと協力して戦うマルチクエストでは、それぞれの武器に応じて適切な役割をこなしチームプレイで行動していく必要があります。

 

両手剣の仕事は主砲としてメインダメージを与えていくこともそうですが、敵をダウンさせるという役割も担っています。

 

敵の気絶ゲージを溜めよう

 

敵のHPの下に黄色いゲージがありますが、これは公式では気絶ゲージと呼ばれています。

 

ダメージを蓄積していくと共にこの気絶ゲージも溜まっていき、MAXになると敵をダウンさせて一定時間行動不能にすることができるのですね。

 

ダウンしている間は敵は完全に無防備ですから強力な攻撃マギや両手剣の最大溜め切りを食らわせることが可能になります。

 

そしてこの気絶ゲージは両手剣の攻撃が非常に溜まりやすいのです。

 

特に溜め切りはゲージを増やすのに効果的なので溜め時間が短くても隙さえあればこまめに溜め切りを叩き込んでいきましょう!

 

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両手剣を使いこなす立ち回り

 

敵の攻撃パターンを見切る

 

上述したように両手剣は隙の多い武器です。攻撃を食らいやすいので、与ダメージが大きいからと調子に乗っているとすぐに死にます。

 

敵も攻撃した後は隙ができますから、基本は敵の攻撃を回避したあとに攻撃するような立ち回りをしていきましょう。

 

できるだけ敵からの攻撃が来ないタイミングを狙って攻撃していくことがダメージを受けやすい両手剣で生き残るポイントです。

 

ターゲットにならない

 

マルチクエストでは敵からターゲットにされないようにしましょう。ターゲットにされないことで被ダメージを最小限に抑えることが可能です。

 

敵の背後だったり攻撃を受けにくい位置から溜め切りを炸裂させるような立ち回りが一番望ましいですね。

 

もし狙われているなと感じたら無理せずいったん敵から離れてみるのも戦略の一つです。

 

敵のターゲットはガードができる片手剣や動きの速い双剣などの武器担当に任せましょう。

 

状況に応じて武器を持ちかえる

 

ドラゴンプロジェクトは一度に3つまで武器を装備することが可能なので、他の武器と使い分けると言うのも非常に有効です。

 

例えばマルチクエストで自分が両手剣以外を担当していた場合も、敵がダウンした際は両手剣に持ちかえて溜め切りを叩き込むとかですね。

 

部位破壊を狙う場合は両手剣では攻撃しづらいのでダウンを取ったら片手剣や双剣、槍などに持ちかえるといった使い方もできます。

 

こうした臨機応変な使い方ができるようになればドラプロ上級者へと一気に近づけるでしょう。

 

さいごに

 

両手剣は高火力が期待できるが隙の多い、上級者向けのクセのある武器だと言えます。

 

しかしこの記事で紹介したコツや立ち回りを徹底できれば、被ダメージを最小限に抑えて攻撃できるようになると思います。

 

マルチプレイでも主砲・気絶要因として1人は欲しい担当になりますので、両手剣を極めたいと言う人はこの記事を参考にしてみてください!

 

ちなみに他の武器を使いこなすコツは以下の記事で詳しく解説しています。

【ドラプロ】片手剣を使いこなすコツ!正しい立ち回りと攻略法!

【ドラプロ】乱舞で舞え!双剣の立ち回りと使いこなすコツ

【ドラプロ】長いリーチで戦え!槍を使いこなす立ち回りのコツ!

【ドラプロ】狙い撃ち!弓を使いこなす立ち回りのコツ!

 

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